ソーインググッズ
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・用途に合ったソーインググッズを揃えておくとスムーズに楽しく
ソーイングができます。
☆裁ちばさみ・・・布を切る専用ハサミで、刃のかみ合わせのよいもので
サイズは24〜26cmくらいが良い。
☆紙切り用はさみ・・・布切り用のはさみで紙を切ると、切れ味が悪くなるので
紙切り用を別に用意する。
☆糸切りはさみ・・・糸を切ったり、細かい部分を切る時に使用。
☆ピンキングはさみ・・・切り口がギザギザになるので、ほつれにくい生地なら
ピンキングはさみでカットするだけでもO.K。
リボンやフエルトなどのカットにも便利。
☆チャコ・・・型紙を布に写すときや印し付けに必要。チョークタイプ、
ペンシルタイプ、先端の歯車からパウダーが出て、均一な印し付け
が出来るものもあります。自分で使いやすいものを選ぶのが
ベスト。
☆メジャー・・・ソーイングをスムーズに進めるためには、パターンの正確さが
重要なので、採寸をきちんとすること。伸縮のない正確なメジャー
を選ぶ。
☆目うち・・・しつけ糸を抜いたり、えり先などの角をきれいに出したり、ミシン
がけの補助など、利用範囲が広い便利グッズ。
☆ルレット・・・歯先の鋭いスタンダードルレットと歯先の丸いソフトルレットが
あります。生地に直接印し付けをするときは、スタンダード、
複写紙で印し付けするときは、ソフトルレットと使い分ける。
☆ひも通し・・・ウエストやポーチなどのひも通しをするのに、専用のものを
使うとやりやすいです。ヘアピンなどでも代用可です。
☆複写紙・・・型紙を写すときは、ルレットで写すタイプの複写紙が便利。
片面、両面、水で消えるタイプなど色々あります。
☆方眼定規・・・方眼になっている定規で、平行線がラクに引けるので
製図に便利。素材がやわらかいので、ゆるやかなカーブ線
の寸法も測れます。
☆カーブ定規・・・製図するときにカーブ線を引くのに便利。
☆アイロン・・・要所要所にアイロンをかけると仕上がりが全然違うので
ソーイングの必需品です。あればコードレスが便利。
☆霧吹き・・・地直しや接着芯を貼るとき、仕上げのアイロンをするときに
必要。細かい霧が水平に出て、水滴が落ちないものがよい。
☆まち針・・・布地に型紙をとめたり、2枚の布をずれないようにとめたりと
ソーイングには欠かせないアイテム。さびないステンレス製の
ものもあります。
☆手縫い針・・・針は生地の厚さによって使い分ける。
しつけやボタンつけなどに使用。
☆ピンクッション・・・使った針がバラバラにならないように使った針は
必ずピンクッションに刺すくせをつける。
☆しつけ糸・・・しつけ専用の糸。色は白、水色、ピンク、黄色など色々あります。
何色か揃えておくと便利。
洋裁教室なんかではよく、天井から吊り下げて糸を取りやすく
してますが、私は下記の方法で使用しています。
(ご参考までに・・)
(1本ずつ糸を取りやすくするには)

@最初の状態 A輪の部分1箇所を切る

B何箇所かにハギレを結ぶ C端から1本ずつ抜いて使用
☆へら・・・裏地など印し付けするときに使用。
☆手縫い糸・・・まつり縫いやボタンつけなど最後の仕上げに用いる。
☆ミシン糸・・・絹、木綿、ポリエステル、カタンなど色々種類があります。
(詳しくは「針と糸について」を参照)
☆ゴムテープ・・・ウエスト部分などに使用。色々な幅があるので、用途
によって選ぶ。
☆リッパー・・・間違った縫い目の糸きりや、ボタンホールの穴を開ける
(切る)のに便利。勢いよく切り過ぎないように注意。
☆テープメーカー・・・布を通してアイロンをあてるだけで、バイアステープが、
好みの布で簡単に作れます。
6mm幅・12mm幅・18mm幅・25mm幅・50mm幅の5種類
があります。(クローバー)
☆アイロン定規・・・裾上げや三つ折りなど、布の折り返しを手早く簡単に
することができます。(クローバー)
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