型紙(パターン)について

  
 
<型紙を用意する>
     ・型紙を入手するには次のいくつかの方法があります。

    
1,既製のものを使う
     ・布地やさんや手芸店、大型ショッピングセンターの手芸コーナーなどで
      既製の型紙があります。値段も手頃ですがあまり種類がないと思います。

     ・インターネット通販のお店で購入する。
      オリジナルの型紙を扱ってるところが多く、デザイン的にも素敵なものが
      あります。値段はリーズナブルなものから高いものまで色々です。
      縫い代付、縫い代なし、自分で裁断するものからすでに裁断してくれていて
      すぐそのまま使えるものなどお店によって様々なので購入する前に
      確認してみて下さい。

     ・ヤフーオークションなどでも型紙が多数出品されています。
      個人のオリジナルやショップのものまでたくさんあるので、まめにチェック
      すると掘り出しものが手に入るかもしれません。

    
2,雑誌の付録についてる型紙を写す
     ・ソーイングの子ども向けの雑誌やムックも多数出版されています。
      雑誌は大体、季節ごとに出されているのでチェックして下さい。
      型紙はもちろん、縫い方などもくわしく写真入りで載っているので
      1冊は持っていると便利です。
      型紙は1つのスタイルで何サイズもできるように書かれていますが、
      自分で写し取らないといけないので、少し面倒です。

     ・難点なのが、女の子は可愛いデザインがたくさん載っていますが、
      それに比べ男の子のスタイルはあまり載ってないような気がします。
      本をめくってみて作りたいデザインの型紙がついているか、必ず
      チェックしてみて下さい。たまに、製図だけしか載っていないデザイン
      もあります。

   
 3.自分で製図して型紙を作成する
     ・上記のソーイング雑誌には製図も載っていますが、実際に自分で
      その通りに型紙を作るのは、相当難しいです。
      まして自分でデザインして製図をおこすのは、専門的な技術が必要
      です。(私も洋裁教室で製図も習いましたが、残念ながらできません)
      製図にも原型を利用して作成する文化式、ドレメ(ドレスメーカー)式、
      人台(ボディ)に布を実際に当てて洋服を作り、それを型紙にする立体裁断
      などがあるようです。
      (あまり詳しくないので、適切な説明でなくて申し訳ありません)

    
4,手持ちの既製服を利用して型紙を作成する
     ・お金をかけずに、私がやっているズボラ式の型紙の作成方法です。
      アバウトな方法ですので、正確さを求める場合や、出来上がりに神経質
      な方にはおすすめできませんので、ご了承下さい。